【アーカイブあり/23年1月11日開催】ウェビナー「日本の伝統工芸を世界へ」村瀬弘行×林千晶<クリエイター・アワード2022>

配信概要

本イベントは終了しました。
アーカイブはこちらから視聴可能です。(Pen Membership限定)

Pen クリエイター・アワード2022」では、編集部の選考による受賞者6組と、各分野のプロフェッショナルが推薦する「特別賞」10組、計16組のクリエイターを選出しました。Pen Meetでは「特別賞」の受賞者と推薦人をゲストを招き、ウェビナーを開催します。

2023年1月11日(水)には、有松鳴海絞りを取り入れたファッションブランド「suzusan」をドイツで立ち上げたクリエイティブ・ディレクターの村瀬弘行さん(受賞者)と、ロフトワークやQ0などで知られる起業家の林千晶さん(推薦人)による対談イベントを開催します。

今回のウェビナーでは、「林千晶から見た、村瀬弘行の活躍」、「23年春夏コレクション『suzusan 23SS』について」、「日本の伝統工芸をどのように世界へ発信するのか」などをテーマに、村瀬さんと林さんがトークします。また、視聴者の皆さまからの質問にもお答えいただきます。

本イベントは無料でご視聴いただけます。お申し込みはPen Membership会員(無料)にご登録の上、以下の配信要項をご覧ください。

有松鳴海絞りは「一人一芸」とも言われ、家々で受け継がれる分業制。
「suzusan」23年春夏コレクションのテーマは「CYCLE(サイクル)」。

■「クリエイターアワード2022」林千晶さんによる村瀬弘行さん推薦コメント
「伝統工芸を継承する家の5代目に生まれながらデュッセルドルフでアートを学んだという面白い経歴の人。技術を守るためには伝統工芸のままでいてはだめだと、いまの生活に合うかたちへアップデートし、一朝一夕にはできない技や時を重ねたものに価値を置くヨーロッパの人々に受け入れられています。産地の有松地区は国際芸術祭『あいち2022』の会場に選ばれたり、若い人たちが絞りの技を習いに訪れるなど、地域創生としても注目されている場所のひとつです」─ 林 千晶

■出演者プロフィール

村瀬弘行
1982年、愛知県・名古屋市生まれ。デュッセルドルフ国立芸術アカデミー在学中にsuzusan e.K.を設立。デュッセルドルフと有松を拠点に、モダンに再解釈した有松鳴海絞りを取り入れたファッションやインテリアアイテムを展開する。
https://www.suzusan.com/

林千晶
1971年生まれ。2000年にロフトワーク、22年にQ0を起業。ビジネス、コミュニティ、地方創生の分野で数々のプロジェクトを手がける。グッドデザイン賞審査委員、経済産業省の審議会委員などを務める。
https://q0.io

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